Q.どんな志向の方に来てほしいですか?
求める志向の方は、以下のような方に来ていただきたいと考えています。
- 将来的にCFOや財務責任者を目指している
- 上場企業での開示・財務・経営管理を実践で身につけたい
- 資金調達や銀行折衝、投資判断に関わりたい
- IRや予算管理を通じて企業価値向上に関与したい
一方で、「決算業務を安定的にこなすことに専念したい」という志向の方には、ややミスマッチかもしれません。
“決算を締める人”と、
“数字で経営を動かす人”の
違いは何か
経理・財務専門職採用インタビュー
創業から長い歴史を持つ食品物流企業が、2026年4月22日に上場。
今、第二創業期として、上場企業としての管理体制を整えながら、成長投資を支える経営基盤の再設計に踏み出しています。
その中で、財務・経理機能を“決算を担う機能”から“経営判断を支える機能”へ引き上げることが、最重要テーマとなります。経理・財務室を統括する管掌役員に、「今どんな人材を求めているのか」を聞きました。
Q.今回の経理・財務ポジションで、どんな方を求めていますか?
一言で言うと、「決算を正確に締めるだけでなく、数字を使って経営に踏み込みたい人」です。
もちろん、決算を正確に締めることは大前提です。
ただ、それだけでは“過去を正しく整理する担当者”に留まってしまいます。
今、我々が求めているのは、「数字を起点に、投資・資金・収益構造の議論まで踏み込める人」です。

Q.もう少し具体的に教えてください
例えば、こう感じている方が意外と多いのではと思います。
もし一つでも当てはまるなら、このポジションはかなり近いはずです。
Q.このポジションでは何を担うことになりますか?
大きくは、上場企業としての土台づくりと、経営に資する財務機能づくりの2つです。
上場企業としての土台づくりとして、決算・開示体制の構築と高度化を目指しています。
上場したばかりのフェーズなので、まだ“完成された経理組織”ではありません。

ここを財務・経理の責任者として牽引していただきます。
もう一つは、経営に資する財務機能づくりです。
制度会計を担うだけではなく、財務・経営管理の観点から経営に入っていく役割をお任せいたします。
Q.一般的な経理職との違いはどこにありますか?
多くの経理は、“正確に締める”、“ルールを守る”、“監査に対応する”、ここがミッションです。
一方でこのポジションは、「その数字をもとに、どう意思決定するか」まで踏み込んでいただきます。
求める人材像としては、“過去を整理する人”ではなく、“数字を使って未来を設計する人”を求めています。

Q.なぜ今、そのような人材が必要なのでしょうか?
当社は今、上場したばかりである一方、管理体制や財務戦略をこれから本格的に作り込んでいく会社でもあります。
食品物流という安定した事業基盤はありますが、上場企業として求められる管理水準や、成長投資を支える財務機能は、まだ発展途上です。
さらに今後は、市場の移り変わりや、さらなる成長投資も見据えています。
つまり、上場準備で終わりではなく、上場後に管理体制と財務戦略を磨き込むフェーズにある、非常に希少なタイミングです。
このタイミングに入れる機会は、そう多く経験できないチャンスではないかと考えています。
Q.どんな志向の方に来てほしいですか?
求める志向の方は、以下のような方に来ていただきたいと考えています。
一方で、「決算業務を安定的にこなすことに専念したい」という志向の方には、ややミスマッチかもしれません。
まずは30分、カジュアル面談からでも歓迎です。
選考なし・履歴書不要ですのでフラットにお話しできればと思います。
