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【物流改善事例:大手食品問屋A社様】共同配送導入で年間で17.6%の配送コスト削減!

ご依頼前のお悩み・課題:新型コロナウイルスの影響で売り上げが激減したのに、物流コストを下げられない…

大手食品問屋A社様は都心部で31箇所の外食チェーン店舗に配送されていました。ですが、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う緊急事態宣言などで、都心部の売り上げが激減。

食材の需要も減り自社のトラックの積載率が大きく下がってしまいましたが、それでも自社便の運行をゼロにするわけにはいかないので、ケース単価が割高な状態が続き、利益を圧迫していました(自社便2台で1日に約17,000円の配送コストが発生)。

北王流通へご相談いただいた結果:ケース単価の価格体系で17.6%コスト削減! 年間110万円以上の節約に!

北王流通へご相談いただいた結果:ケース単価の価格体系で17.6%コスト削減! 年間110万円以上の節約に!
都心部の31店舗の食材配送費を車建てではなく、ケース単価の価格体系で弊社に委託いただきました。

その結果、1日あたりの配送コストが約14,000円となり、3,000円もの節約に成功!

年間で計算すると、3,000円×31日×12ヶ月=1,116,000円の物流コスト削減となりました。

食品物流 改善のポイント

ケース単価でのお支払いにより、シーズンにより出荷量が時期によって大きく変動する場合など、自社便・チャーター便のときはかならず一定額を負担する必要があった物流コストを、固定費から変動費にして利益圧迫を抑制します。

また、格納先のお客様店舗は、時間制限や車格制限等を考慮した無駄な経費が発生していましたが、地下駐車場や搬入口の高さ制限を受けづらい軽車両を中心とした小回りの利く配送体制を敷いた当社に委託することで無駄な経費を削減可能となりました。
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